ボンゴ山地(読み)ボンゴサンチ(その他表記)Massif de Bongo

デジタル大辞泉 「ボンゴ山地」の意味・読み・例文・類語

ボンゴ‐さんち【ボンゴ山地】

Massif des Bongo》アフリカ中部、中央アフリカ共和国北東部からスーダン国境近くまで広がる山地最高峰はガウラー山(標高1275メートル)。シャリ川水系、ウバンギ川水系の源流がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ボンゴ山地」の意味・わかりやすい解説

ボンゴ山地
ぼんごさんち
Massif de Bongo

アフリカ中部、中央アフリカ共和国北東部からスーダン国境にまたがる山地。モンゴスMongos山地ともいう。最高峰ガウラー山(1275メートル)。北西斜面のシャリ川水系はチャド湖に注ぎ、南斜面のウバンギ水系はコンゴ川の、東流する河川ナイル川支流をなす。バンダ諸族が穀類栽培を行っている。野生味あふれる動物保護区がある。

[中村和郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む