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マイコプラズマ感染症 マイコプラズマかんせんしょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マイコプラズマ感染症
マイコプラズマかんせんしょう

マイコプラズマによる尿道炎をいう。 1937年に,女性のバルトリン氏腺膿瘍 (のうよう) から初めてマイコプラズマが検出され,56年にウレアプラズマ・ウレアリティクム (細胞壁欠如細菌。マイコプラズマ科の1属) が認められ,マイコプラズマが非淋菌 (りんきん) 性尿道炎の原因と指摘されるようになった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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