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マサ 〈スペイン〉masa

世界大百科事典内のマサの言及

【火山灰土壌】より

…地質学における火山灰の定義よりやや広く,軽石やスコリアを含む火山放出物に由来する土壌をいう。したがって,一部では火山性土volcanic soilとも呼ばれる。日本は世界有数の火山国であるから,火山灰土壌の分布も広く,面積約6万km2,国土の約16%に及んでいる。地域的には北海道,東北,関東および九州に広く,地形的には洪積台地や山ろく緩斜面に主として分布する。
[火山灰土壌の特徴]
 一般に黒くて厚い表土をもつことが重要な特徴である。…

【砂】より

…岩石が自然の作用により砕けて細かくなったもの,またはその集合体の総称。近年では,砕石をさらに細かく人工的に砕いた人工砂,すなわち砕砂(さいさ)の製造が盛んになってきたので,前者をとくに天然砂と呼ぶようになった。粒径に対する定義はまちまちで,一般には5~2mm以下のものと認識されているが,国際土壌学会法に基づく土壌の粒径区分では2~0.2mmのものを粗砂,0.2~0.02mmのものを細砂としている。現在,骨材等に利用されている天然砂はほとんどが天然砂利と共存しており,砂利採取の乾式または湿式ふるい分け産物として回収される。…

【特殊土壌】より

…シラス(南九州に分布する斜長石英粗面岩質の火山堆積物),ボラ(南九州に分布する軽石の俗称),コラ(鹿児島県薩摩半島南端に分布するやや固結した火山砂礫(されき)層),マサ(富士山周辺の火山砂礫層),アカホヤ,オンジ,イモゴと呼ばれる火山灰層などのように,特殊な火山噴出物および花コウ岩風化土,その他とくに侵食をうけやすい土壌をいう。九州,四国,中国を中心に分布するが,とくに南九州地方に広く分布する。…

【風化作用】より

…温暖湿潤地域では化学的風化産物と重なって目だちにくくなるが,崖や溶岩原のような裸岩地ではときおり認められる。 花コウ岩の分解生成物のマサ(真砂)またはマサ土も機械的風化産物である。岩石の鉱物組成や構造によって破砕される状況は異なり,花コウ岩のような粒状結晶構造の場合はとくに分解されやすく,岩体から不連続的に砂粒へと変化する。…

※「マサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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