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ストーン ストーン Stone, Julius

10件 の用語解説(ストーンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ストーン
ストーン
Stone, Julius

[生]1907.7.7. ヨークシャーリード
[没]1985.9.3.
イギリスの国際法学者,法哲学者。オックスフォード大学,リード大学などで学んだのち,ハーバード大学で学位をとり,同大学で教職についた。第2次世界大戦後はシドニー大学で国際法と法哲学を講じた。

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ストーン
ストーン
Stone, Nicolas

[生]1586. ウッドパリ
[没]1647.8.24. ロンドン
イギリスの石彫師。ロンドンの I.ジェームズに学び,1606年から7年間アムステルダムで彫刻家ヘンドリック・ド・カイゼルのもとで修業した。帰国後ロンドンに定住,19~22年建築家 I.ジョーンズのもとで修業し,墓廟彫刻家として名をなした。

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ストーン
ストーン
Stone, Oliver

[生]1946.9.15. ニューヨーク,ニューヨーク
アメリカ合衆国映画監督,脚本家,プロデューサーエール大学で学んだがすぐ中退し,ベトナム共和国(南ベトナム)へ赴いて英語の教師をした。ベトナム戦争中の 1967年にアメリカ陸軍に志願した経験がその後の作品づくりに深く影響している。

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ストーン
ストーン
Stone,John Richard Nicolas

[生]1913.8.30. ロンドン
[没]1991.12.6.
イギリスの経済学者。ケンブリッジ大学卒業。イギリス戦時内閣では経済官僚として中央統計局に勤務。 1945年からケンブリッジ大学フェローとなり財政学,会計学を教授,80年退官。その間 55年には計量経済学会会長,78~80年王立経済学会会長を歴任。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ストーン(stone)

石。「ストーンハンティング」
ヤードポンド法の質量の単位。1ストーンは14ポンドで約6.35キログラム。英国で体重を示すのに用いた。
カーリングに使われる円盤状の石。直径約30センチ、重さ約20キロの花崗岩(かこうがん)製で、上部にハンドルがついている。

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百科事典マイペディアの解説

ストーン

ヤード・ポンド法の質量の単位。1ストーン=14ポンド≒6.3503kg。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ストーン Stone, William Henry

1837-1917 イギリスの電信技術者。
1837年6月18日生まれ。明治5年(1872)来日。工部省電信寮に属し,電信架設を指導。のち逓信省にうつり,技術指導のほか電信関係の法規の整備などに尽力。日清(にっしん)・日露戦争では通信技術の開発に貢献した。勲一等。大正6年6月3日東京で死去。79歳。アイルランド出身。墓所は東京の青山霊園

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

ストーン

没年:大正6.6.3(1917)
生年:1837.6.18
明治期に来日したお雇い外国人イギリス人技師。アイルランドのスライゴー生まれ。明治5(1872)年工部省の電信寮に雇われて電信架設を指揮し,のち逓信省に転じて,技術指導だけでなく法規の制定など行政面にも関係した。工部省雇電信局書記官,逓信省雇電信局勤務外国書記官などを勤めたのち,日清戦争時の電信事業の拡張に貢献したことで勲2等に,さらに日露戦争時の功労で勲1等に叙せられ,外国人技術者としては異例の処遇を受けた。四十余年の滞日ののち東京で死没し,青山霊園に葬られた。

(三好信浩)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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世界大百科事典 第2版の解説

ストーン【Lucy Stone】

1818‐93
アメリカ婦人参政権運動の先駆的指導者。オバリン大学卒業後,奴隷制廃止,女性の権利に関する講演活動を行い,1850年,マサチューセッツ州ウースターで女性の権利のための最初の全国大会を開いた。南北戦争後,E.C.スタントンらと戦術的・思想的相違から対立し,穏健派を中心に69年,アメリカ婦人参政権協会を組織した。彼女が編集した協会機関紙《女性のジャーナル》は,視野は中産階級の女性の権利の問題に限られる傾向があったが,1917年まで続き,婦人参政権支持の拡大に貢献した。

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大辞林 第三版の解説

ストーン【stone】

石。
ヤード-ポンド法の重さの常用単位。一ストーンは14ポンド。

出典|三省堂
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