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テレビドラマ テレビドラマ

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デジタル大辞泉の解説

テレビ‐ドラマ

《〈和〉televisiondramaから》テレビで放送されるドラマ。また、その番組。

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世界大百科事典 第2版の解説

テレビドラマ

テレビジョン(以下テレビと略)を媒体とするドラマ形式の番組,テレビで放送されるドラマ。〈テレビドラマ〉という語は日本で作られた言葉であり,英語で同様のものを指すためには,ふつう〈テレプレーteleplay〉,〈ティービー・ショーTV show〉(ただしこの語はもっと意味が広い),〈ティービー・ムービーTV movie〉などの語が用いられる。テレビドラマは,実験放送なども含め,テレビのかなり初期の時代から存在し,その発展の歴史においても,ニューススポーツ実況中継などとともにつねに主要な放送内容の一つであり続けてきた。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

テレビドラマ
てれびどらま

テレビで放送されるドラマ(劇)形式の番組。television dramaの略称で、和製英語である。欧米では「テレプレイ」teleplay、「テレビ映画」TV movieなどの語が使われている。
 テレビドラマはマス・メディア芸術の一つで、イメージと音声によって成立する点から映画的諸芸術に似ているが、映画館での映画上映とは違い、ニュース番組、ショー番組、スポーツ番組など、テレビのさまざまな番組の流れのなかで放送されるものである。その特質は「小さいスクリーン(ブラウン管)に映るイメージとそこから出る音声」を、「家庭」という「場」で見る点にある。このように日常生活の場で見られることは、映画や演劇とは比較にならないほど「見る機会」「見る人の数」を増加させたが、量産されることもあって、その芸術性はまだ形成途上にあり、またテレビの特性であるジャーナリズム機能をテレビドラマに生かすことも模索中といえよう。[鳥山 拡]

分類

一般に分野別に次のように区分される。「ホームドラマ」「サスペンス・ドラマ」「刑事ドラマ」「時代劇」「学園ドラマ」「文芸ドラマ」「テレビ小説」「実録ドラマ(ドキュメンタリー・ドラマ)」「スペシャル・ドラマ(長時間ドラマを含む)」「アニメーション・特撮」などである。これらのなかでは「テレビ小説」「ホームドラマ(和製英語)」が、世界に類のない日本独特のジャンルとして定着した。
 これらの分野区分はまた時間軸の区分とも密接に関連している。時間軸では、(1)「連続ドラマ」(週1回、3か月から1年連続)、(2)「帯ドラマ」(週5回以上、同一時間帯、数か月から1年放送)、(3)「単発ドラマ」(一話完結)の3種類に分けられる。このうち連続ドラマは「ホームドラマ」として、帯ドラマは「テレビ小説」としてそれぞれの発展をみた。これらの時間軸は、1年52週を四季に分け、13週(本)を1単位(クール)とするアメリカの放送形式に基礎を置いている。しかし1970年代に入ると、従来の固定化した編成を脱し、テレビドラマの長時間化がみられるようになり、「長時間ドラマ」や「ミニ・シリーズ」(1時間もの数回連続)の形式を生み出していく。こうした変化もアメリカの模倣であることが多い。
 また制作方法によって、「生放送(同時性)」と「ビデオ録画(非同時性)」の2種類に分けられる。日本のテレビドラマは1958年のビデオ録画(VTR)ドラマ出現以前は、「生ドラマ」が主流であった。それ以後は、ビデオあるいはフィルムによるテレビドラマ、テレビ映画制作にとってかわっている。[鳥山 拡]

歴史

日本のテレビ本放送は、1953年(昭和28)に始められた。しかし日本最初のテレビドラマは、1940年(昭和15)の『夕餉(ゆうげ)前』(NHK実験放送)である。結婚話に揺れる兄妹の心理を描いた約12分のスケッチで、最初の実験放送がホームドラマであったことは、その後のホームドラマの興隆を思うと興味深い。
 第二次世界大戦後、世界の放送界は相次いで本放送を開始する。草創期のテレビドラマは「生ドラマ」が主流であった。日本では1958年にVTRがドラマに使用されるまで、アメリカでも50年代はスタジオの生ドラマが全盛であった。この期を象徴する作品は四元生中継ドラマ『追跡』(1955・NHK)である。四つの離れた場所を同時に結ぶ生中継の手法は、テレビの特質である同時性を生かしたものとして話題になった。アメリカでは、のちに映画界に新風を吹き込むことになるテレプレイ『マーティ』(1953)、『十二人の怒れる男』(1954)などが放送されている。一方『ヒッチコック劇場』(1957・日本テレビ放映)などのテレビ映画制作もしだいに勢いを増していく。またホームコメディ『アイ・ラブ・ルーシー』(1957・NHK放映)、脳神経外科医が活躍する『ベン・ケーシー』(1962・TBS放映)、魔女のサマンサを描いた『奥様は魔女』(1966・TBS放映)、『スパイ大作戦』(1967・フジ放映)などもつくられた。
 1958年の『私は貝になりたい』(KRT、現TBS)は、VTRをドラマ制作に活用して、これまでの生放送からくる制約を破る流れをつくりだした。不条理な絞首刑を執行されるC級戦犯のやり場のない怒りを描いた秀作である。このころまでにホームドラマ、刑事もの、時代劇などおもなジャンルはほぼ確立した。「ホームドラマ」は1970年代前半までハッピーな家族を描き続ける『七人の孫』『ただいま一一人』(ともに1964・TBS)は大家族の和、規範を主題とした。大家族に職場を合体させた高視聴率番組の『ありがとう』(1970~1975・TBS)もこの期の代表作である。1976年(昭和51)の『となりの芝生』(NHK)は、嫁と姑(しゅうと)の対立をなりふりかまわずの本音で表現して、ハッピーなホームドラマに終止符を打った。1977年の『岸辺のアルバム』(TBS)も、平穏無事な家庭に潜む崩壊の姿を描いた傑作である。ホームドラマはやがて「学園ドラマ」にその席を譲り、『熱中時代』(1978・日本テレビ)、『3年B組金八先生』(1979・TBS)など教師と子供たちの等身大の魅力に関心が移っていく。こうしたホームドラマの変化は同時代を反映している。高度成長期はひたすらハッピーな理想家族を、さらに低成長期は家庭のゆがみを直視した。その多様性は、『北の国から』(1981・フジ)の自然志向、『積木くずし』(1983・TBS)の家庭内暴力、『金曜日の妻たちへ』(1983・TBS)の30代核家族の妻に焦点をあてたものなど多岐にわたる。
 一方「刑事ドラマ」は草創期からホームドラマと並び、テレビドラマの主流であった。先駆的番組は『日真名(ひまな)氏飛び出す』(1955~1962・KRT、現TBS)、『ダイヤル一一〇番』(1957~1964・日本テレビ)、『事件記者』(1958~1966・NHK)などである。1961年に始まった『七人の刑事』(TBS)は、犯罪者に推理の及ばない人間の陰を見つめる新風を吹き込んだ。一方、1972年から1986年まで続いた『太陽にほえろ!』(日本テレビ)は刑事の人間像と事件の筋立てにバランスがとれた長寿番組であった。
 「時代劇」も安定した人気を保っている。とくに「NHK大河ドラマ」(1963~ )は、著名作家の原作、歴史上周知の主人公、豪華配役と知名度の三拍子をそろえた。これに対して『三匹(さんびき)の侍』(1963~1969・フジ)、『木枯(こがら)し紋次郎(もんじろう)』(1972・フジ)、『必殺仕掛人(しかけにん)』をはじめとする「必殺」シリーズ(1972~ ・朝日放送)などは、体制からはみだした主人公の魅力を描いた。また『水戸黄門(みとこうもん)』(1969~ ・TBS)は勧善懲悪の代表作である。
 NHKの朝の連続「テレビ小説」(1961~ )は数多くの新人ヒロインを誕生させ、視聴者の生活歴に組み込むドラマとして定着した。『おはなはん』(1966)の樫山(かしやま)文枝、『雲のじゅうたん』(1976)の浅茅(あさじ)陽子、TBSの「ポーラテレビ小説」(1968~1986)では宇津宮雅代、名取裕子などである。また、「おしん症候群」などのことばを生み出し社会現象となったのが『おしん』(1983~1984・NHK)で、ただひたすら「耐える」ことを訴えたこのドラマは低成長期の教訓・規範ともなった。
 こうしたテレビドラマを支えたのが放送作家である。放送作家という職業が誕生したのは、『向う三軒両隣り』(1947~1953・NHK)、『鐘の鳴る丘』(1947~1950・NHK)などのラジオの連続ドラマがヒットしたころで、菊田一夫、飯沢匡(いいざわただす)、伊馬春部(いまはるべ)などが活躍した。テレビ時代に入ると、ラジオドラマ、演劇、映画などの分野から作家が参加した。またテレビドラマに熱意を燃やす作家が輩出した。『北の国から』などの倉本聰(そう)(1935― )、『岸辺のアルバム』などの山田太一(たいち)(1934― )、『天下御免』(1971・NHK)、『花へんろ――風の昭和日記』(1985・NHK)などの早坂暁(あきら)(1929― )、『けったいな人々』(1973~1975・NHK)などの茂木草介(もぎそうすけ)(1910―1980)、『番頭はんと丁稚(でっち)どん』(1959~1961・MBS)などの花登筐(はなとこばこ)(1928―1983)、『草燃える』(1979・NHK)などの中島丈博(たけひろ)(1935― )、『傷だらけの天使』(1974・日本テレビ)などの市川森一(しんいち)(1941―2011)、『雲のじゅうたん』などの田向正健(たむかいせいけん)(1936― )、『三男三女婿一匹』(1976~1979・TBS)などの高橋玄洋(げんよう)(1929― )、『だいこんの花』(1972~1977・NET、現テレビ朝日)などの向田邦子(むこうだくにこ)(1929―1981)、『ありがとう』などの平岩弓枝(1932― )、『となりの芝生』『おしん』などの橋田寿賀子(すがこ)(1925― )、『国盗(くにと)り物語』(1973・NHK)などの大野靖子(やすこ)(1928―2011)などである。[鳥山 拡]

現況

1970年代なかば以降、単発ドラマの長時間化がみられる。日本最初の3時間ドラマは『海は甦(よみが)える』(1977・TBS)である。テレビ朝日「土曜ワイド劇場」(1977~ )は最初90分枠、1979年には2時間枠に拡大した。テレビに劇的まとまりのある番組を求める気分がすでに熟していたことと、固定化した編成からの脱皮が、長時間化に拍車をかけた。アメリカでは『ルーツ』(1977)が12時間連続8日編成により放送され好評であった。この放送形式は日本でも試みられ話題をよんだ。『ルーツ』『小さな命・カーレンの裁判』(ともに1977・テレビ朝日放映)、『ファニア歌いなさい』(1980・テレビ東京放映)などは記録に基づいたドラマであったが、これらは「ドキュ・ドラマ」docu-dramaという名称を与えられた。従来のストーリー優先を反省し、同時代を見直す思想性を重要視する新しい分野を開拓しつつある。またアメリカではテレビのために制作される長編映画「テレフィーチャー」tele-featureのジャンルが確立している。『刑事コロンボ』(1971~1978、1989~ )などがその代表作である。ほかに西部開拓時代のインガルス家の物語『大草原の小さな家』(1974~1982・NHK放映)がある。最後まで犯人像がわからない内容と個性的な登場人物が人気となった『ツインピークス』(1991・WOWOW放映、1992・TBS放映)は、1990年ビデオ上陸、ビデオ・テレビのメディアミックスが進行していることを印象づけた。また、FBIの解明不可能な事件(地球外生物、心霊現象など)を男女二人の捜査官が追求していく内容の『X‐ファイル』(1995~ ・テレビ朝日放映)、シカゴの総合病院にある緊急救命室Emergency Roomで繰り広げられる医師、看護婦、患者たちの人間ドラマ『ER――緊急救命室』(1995~ ・NHK放映)も話題となっている。
 一方ヨーロッパでは、イタリア、フランス、スペインなどの共同制作による「ミニ・シリーズ」に話題作が多い。『レオナルド・ダ・ビンチの生涯』(1971・5話5時間37分・NHK放映)、『モーツアルト』(1982・5話7時間・日本テレビ放映)などである。イタリアではとくにテレビと映画の積極的合作が従来から盛んで、ロベルト・ロッセリーニの『ルイ14世の執権』(1966)は、ルイ14世の権力構造を記録的に描いた傑作である。また『父(パードレ・パドローネ)』(1977・カンヌ映画祭グランプリ受賞。NHK放映後劇場公開)、『木靴の樹(き)』(1978・カンヌ映画祭グランプリ受賞。日本では劇場公開)などの成果を生んでいる。また、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、ドイツ、イギリス、フランスなど9か国合作の『愛の風景』(1994・WOWOW放映)は、映画監督イングマール・ベルイマンが牧師の父と母をモデルに描いた脚本を、ビレ・アウグストBille August(1948― )が映画・テレビドラマ化したもので、1992年のカンヌ映画祭グランプリ作品である。ほかに、『シャーロック・ホームズの冒険』(1985~1995・NHK放映)、南仏プロバンスに移り住んだ元広告マンのピーター・メイルの生活をつづったエッセイをイギリスBBCがドラマ化した『南仏プロバンスの12か月』(1994・6時間・NHK衛星第2放映)、フランス、ドイツ、オーストラリア、スイス合作でフランスを代表する作家の運命を描く『サン・テグジュペリ 星空への帰還』(1995・WOWOW放映)などがある。
 1980年代後半バブル景気が始まると、日本のテレビドラマ界に「トレンディドラマ」(登場人物のおしゃれなライフスタイルが特徴的な軽いコメディタッチの恋愛ドラマ)が出現する。また、柴門(さいもん)ふみ(1957― )、本宮ひろ志(もとみやひろし)(1947― )などの漫画・劇画を題材にしたテレビドラマが主流になり、主題歌はレコード会社とのタイアップによって製作される楽曲が増え、多くが大ヒットするようになる。内容的には、普通の女性がなにを望んでいるか、不満がないのかを題材にした作品もみられるようになった。また「新鋭ドラマシリーズ」(1983・TBS)、「ヤングシナリオ大賞」(1987・フジテレビ)などの作家が活躍した。おもなテレビドラマとしては、三谷幸喜(みたにこうき)(1961― )の『警部補 古畑任三郎』(1994、1996・フジ)、『王様のレストラン』(1997・フジ)、野島伸司(1963― )の『高校教師』(1993・TBS)、『美しい人』(1999・TBS)、内館牧子(うちだてまきこ)(1948― )の『クリスマス・イブ』(1990・TBS)、自立を扱った内容の『ひらり』(1992・NHK)などがある。北川悦吏子(えりこ)(1961― )は『ロング・バケーション』(1997・フジ)のほか、『ビューティフルライフ』(2000・TBS)では身障者を健常者の目線で描いた。龍居由佳里(たついゆかり)(1958― )の『ピュア』(1996・フジ)が障害者を扱ったことがあるが、その延長線上にある。ほかに戸田山雅司(とだやままさし)(1962― )の『正義は勝つ』(1997・フジ)の弁護士もの、城アラキ原作の『ソムリエ』(1998・フジ)のシェフものなどがある。またBSデジタル放送のBS‐i(TBS系)では、赤川次郎原作、大林宣彦(のぶひこ)(1938― )監督の『告別』、桐野夏生(なつお)原作、長崎俊一(1956― )監督の『柔らかな頬(ほお)』、柳美里(ゆうみり)原作、篠原哲雄(1962― )監督の『女学生の友』(いずれも2001)などが放送された。
 こうしたテレビドラマを見る環境は技術革新により今後ますます変貌(へんぼう)していくものと思われる。アメリカではすでに映画(テレプレイ)専門局が出現している。さらに、ビデオテープやDVDなどのビデオディスクの発展、画面が鮮明で大型の高品位テレビの出現などがある。いずれにしても、決まった時間にテレビドラマを見る制約は発展的解消を遂げることであろう。[鳥山 拡]
『鳥山拡著『日本テレビドラマ史』(1986・映人社) ▽鳥山拡著『テレビドラマ・映画の世界』(1993・早稲田大学出版部) ▽『テレビドラマ全史』(1994・東京ニュース通信社) ▽坂本佳鶴恵著『「家族」イメージの誕生――日本映画にみる「ホームドラマ」の形成』(1997・新曜社) ▽西野知成著『ホームドラマよどこへ行く――ブラウン管に映し出された家族の変遷とその背景』(1998・学文社) ▽内野真一郎著『20世紀テレビ読本 アメリカTVドラマ劇場』(1999・同文書院) ▽岩男寿美子著『テレビドラマのメッセージ――社会心理学的分析』(2000・勁草書房) ▽岩井田雅行著『ここまで知れば面白いアメリカンTVドラマ120%ガイド』(2000・求龍堂) ▽上杉純也・高倉文紀著『テレビドラマの仕事人たち』(2001・ベストセラーズ) ▽日本脚本家連盟編著・刊『テレビドラマ代表作選集』各年版』

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世界大百科事典内のテレビドラマの言及

【ホームドラマ】より

…1958年4月にNHKで放送が開始された《バス通り裏》(以後1963年3月まで月~土曜の夜7時15分~7時30分に放送。十朱(とあけ)幸代ほか出演)を一つの原型として,以後各局が競ってホームドラマを作るようになり,ホームドラマはテレビドラマの中核的存在となったばかりでなく,テレビという大衆的メディアのなかでも最も大衆に好まれる番組の一つとして,昭和30年代から今日に至るまで,ほぼ変わらぬ隆盛ぶりを示す。 一方,映画のホームドラマは,この間衰退の道をたどり,逆に家族のそれぞれを不幸の底において,試練のなかでの人間的真実と人間の成長を描く《キューポラのある街》(1962。…

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