出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…流れの中で回転する物体に働く揚力も同様に説明できる(マグヌス効果)。 超音速の翼に働く揚力も同様に説明されるが,翼から出るマッハ波(音速より速い流れにおいて,その中の1点に微小かく乱が与えられたとき,その1点を頂点として発生する,流れの方向を軸とする円錐形の波面)を見れば,上面では膨張波,下面では圧縮波の領域となり,薄い平面翼では揚力はほぼ一様で,その大きさは単位面積当り2ρU2αtanμとなる。ただしμはマッハ角(マッハ波の一様流の傾き)で,マッハ数をMとすれば,μ=(M2-1)-1/2である。…
※「マッハ波」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...