マングローブ帯(読み)マングローブたい

最新 地学事典 「マングローブ帯」の解説

マングローブたい
マングローブ帯

mangrove zone

熱帯の内湾サンゴ礁の礁原内部のサンゴ小島付近など,波浪の静かな泥土質海岸に発達するマングローブ紅樹林)の密生する地帯。枝から多数気根海中におろす。また,そこにはヒルギシジミ,センニンガイなどの独特の動物相を伴う。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む