最新 地学事典 「マングローブ帯」の解説
マングローブたい
マングローブ帯
mangrove zone
熱帯の内湾やサンゴ礁の礁原内部のサンゴ小島付近など,波浪の静かな泥土質海岸に発達するマングローブ(紅樹林)の密生する地帯。枝から多数の気根を海中におろす。また,そこにはヒルギシジミ,センニンガイなどの独特の動物相を伴う。
執筆者:佐藤 任弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新