コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マン症候群 マンしょうこうぐんMann's syndrome

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マン症候群
マンしょうこうぐん
Mann's syndrome

ドイツの医師 L.マン (1866~1936) が 1931年に記載した症候群。脳振盪または脳挫傷後にみられることがあり,患側の眼球運動不全,小脳性失調症,歩行時の腕の共同運動欠如,内耳性難聴などがある。小脳の一部の病変に起因するとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

マン症候群の関連キーワードゲノムインプリンティング異常症男子性腺(精巣)機能不全アンジェルマン症候群下垂体前葉機能低下症内分泌性ミオパチーアンゲルマン症候群性腺機能低下症過少月経無月経BWS

今日のキーワード

歌舞伎町ブックセンター

東京都新宿区歌舞伎町にある、ホストやホステスが書店員として接客する書店。歌舞伎町でホストクラブを運営するスマッパグループの事務所1階にあるイベント・カフェスペース「jimushono1kai」に併設さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android