マーククリフトン(その他表記)Mark Clifton

20世紀西洋人名事典 「マーククリフトン」の解説

マーク クリフトン
Mark Clifton


1906 -
米国作家
人間性に対し、冷ややかな目で観察し、個々の人間に対し鋭敏で心理学的な理解を示すESP小説を発表。当初10年間はSFを中心に書き、あまり発表していなかったが、ESP能力を持った新人類が押し寄せてくる「ボシイの時代」は、彼の典型的な作品といえる。また、例外的作品である「エデンへの八つの鍵」(’60年)は、巧妙なエコロジイ的パズルで、現代文明への風刺が込められている。他の代表的作品に「彼らが宇宙からきたとき」(’62年)、「記憶反射」(’58年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む