ミルトン・L.S.フマーソン(その他表記)Milton La Salle Humason

20世紀西洋人名事典 の解説

ミルトン・L.S. フマーソン
Milton La Salle Humason


1891.8.19 - 1972.6.18
米国の天文学者
元・ウィルソン山天文台助手
ドッジーセンター(ミネソタ)生まれ。
中学のとき両親とウィルソン山にキャンプに行き、休学して滞在し、ウィルソン山天文台の建設中に荷物を運ぶラバ使いとなる。1917年天文台の門番として仕事を初め、後に助手となる。天文学に対する非凡な才能が認められ、’19年科学職員となる。’19〜54年まで天文学助手、その後ウィルソン山、パロマ山天文台の天文学者となる。’28年銀河形外渦状星雲スペクトルの大きな赤方偏移測定、’56年「ハッブル法則」の修正を行うなどの功績がある。’50年スウェーデンのルント大学から名誉博士号を受ける。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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