ミンコフスキーの時空(読み)ミンコフスキーノジクウ

デジタル大辞泉 「ミンコフスキーの時空」の意味・読み・例文・類語

ミンコフスキー‐の‐じくう【ミンコフスキーの時空】

通常三次元空間ユークリッド空間)に、時間光速度を乗じたものをもう一つ次元として加えた四次元空間のこと。1908年にドイツの数学者ヘルマン=ミンコフスキーによって導入された。特殊相対性理論では、すべての物理量および物理法則がこの座標系におけるローレンツ変換不変量として表される。ミンコフスキー空間

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む