メディアプレーヤー

デジタル大辞泉の解説

メディア‐プレーヤー(media player)

動画や音楽などのマルチメディアコンテンツを再生するためのソフトウエア。音楽CDのデータをパソコンのハードディスクに保存する、デジタルオーディオプレーヤーと連携して楽曲データを管理する、インターネット上の音楽配信サービスから楽曲データをダウンロードする、楽曲のタイトルのリストやアルバムのジャケット画像を検索するなどの機能をもつ。代表的なソフトウエアとして米国アップル社のiTunesと米国マイクロソフト社のWindows Media Playerが知られている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典の解説

メディアプレーヤー【media player】

コンピューターで動画や音声を再生するためのアプリケーションソフトの総称。複数のファイル形式や圧縮形式の再生に対応し、音楽CDからの録音、音楽配信サービスの利用、デジタルオーディオプレーヤーとの楽曲データの連携と管理など、さまざまな機能を持つ。代表的なものとして、マイクロソフトのWindows Media Player、アップルのiTunesがある。◇「マルチメディアプレーヤー」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

今日のキーワード

バズる

[動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。→バズマ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android