メモリースティック

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

メモリースティック

ソニーが開発したメモリーカード記憶容量は最大128MBで(将来はさらに大容量のものが予定されている)、カードのサイズは21.5mm×50mm×2.8mm。現在ソニーが販売しているものには、すべてMagicGateと呼ばれる著作権保護技術が組み込まれている。また、より大容量の上位規格、メモリースティックProもあり、256MB?32GBまでの容量に対応している。小型機器用にサイズを小さくした、同Duo、同マイクロがあり、携帯電話などに使用されている。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

メモリースティック

ソニーが開発したメモリーカードです。チューインガムのような形で、同社のデジタルカメラなどで利用可能です。より大容量で、高速にデータの読み書きができる「メモリースティックPRO」もあります。現在は、サイズを小さくした「メモリースティックDuo(デュオ)」と「同PRO Duo」が主流で、さらに小型化した「メモリースティックマイクロ(M2)」も利用されるようになりました。
⇨メモリーカード

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カメラマン写真用語辞典の解説

メモリースティック

 Memory Stick。MSと略す。ソニーが開発した フラッシュメモリーカード 。コントローラ内蔵。ソニー製のデジタルカメラやビデオカメラ、その他の家電製品に広く採用されている。ただし、このメモリースティックを採用しているデジタルカメラはきわめて少ない。大きさは50×21.5×2.8mm。2000年にはより小型の「メモリースティックDuo(デュオ)」が発表された。大きさは31×20×1.6mm。従来のメモリースティックとはカードアダプタと組み合わせることで互換性がある。  さらに2003年1月、大容量・高速転送・セキュリティを重視したメモリースティックPROが開発発表された。その容量は最大32GBが規定され、理論転送速度は160Mbps(従来の8倍)、著作権保護技術マジックゲートを標準装備する。写真はメモリースティックPROデュオ。

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IT用語がわかる辞典の解説

メモリースティック【Memory Stick】

メモリーカードの規格のひとつ。ソニーが中心となって開発し、平成9年(1997)に発表された。マジックゲートと呼ばれる著作権保護機能を持ち、パソコン・デジタルカメラデジタルビデオカメラ・携帯電話・デジタルオーディオプレーヤープレイステーションポータブルなどに利用される。◇メモリースティックに関する規格には、高速大容量化を図ったメモリースティックPROやその上位規格で最大記憶容量を2TBに高めたメモリースティックXC、より小型化したメモリースティックDuoメモリースティックMicroなどがある。

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