出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…まず古代ギリシアでは,古く英雄勇士の武勲物語が吟遊詩人によって吟唱された。ホメロスの《イーリアス》《オデュッセイア》はそれらが総合されたもので,一種の語り物と考えられる。オリュンポス諸神の賛歌などの宗教歌謡が行われたが,やがてエレゲイア(エレジー)やメロス(歌謡)が生まれ,前者は笛を伴奏として詠唱され,後者からは琴歌が栄えた。…
※「メロス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...