コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ユリアネホープ ユリアネホープ Julianehåb

2件 の用語解説(ユリアネホープの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ユリアネホープ
ユリアネホープ
Julianehåb

グリーンランド南部の町。大西洋に近い同名のフィヨルドの入口に位置する。 1755年建設された港湾および物資の集散地。周辺では家畜飼養やアザラシ猟,魚肉の缶詰製造などが行われる第2次世界大戦中はアメリカ軍基地があった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ユリアネホープ
ゆりあねほーぷ
Julianehb

グリーンランド(デンマーク領)南西岸にある海港、交易地。人口3365(2002)。地方行政区の中心地。10世紀末にノルマン人が植民地を設けた。ヒツジの飼育、食肉工場、漁業などが主産業。第二次世界大戦中、アメリカ空軍が北方約100キロメートルの地点に飛行場を設けた。[楠 宏]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ユリアネホープの関連キーワードグリーンビルグリーンランドナルサルスアーク金華山グリーンランドグリーンライングリーンランドあさけグリーンランド遊園地北海道グリーンランド三井グリーンランドグリーンランド岩

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone