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ラウトカ ラウトカLautoka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラウトカ
Lautoka

南太平洋,フィジーのビティレブ島北西岸にある都市。サトウキビ栽培地帯の中心地で,精糖工場,砂糖輸出港がある。海岸道路で首都スバと連絡している。人口2万 8728 (1986) 。

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デジタル大辞泉の解説

ラウトカ(Lautoka)

フィジー諸島、ビチレブ島北西部の都市。首都スバに次ぐ同国第2の規模をもつ。製糖業の中心地であり、砂糖の積出港として発展。各種工業も盛ん。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラウトカ
らうとか
Lautoka

南太平洋、フィジーのビチ・レブ島北西岸にある都市。人口4万5700(2003推計)で、首都スバに次ぐ同国第二の都市。国際空港のあるナンディの北32キロメートルで、ヤサワ諸島など西部リゾート地区への観光の起点にあたる港町。精糖工場があり、砂糖の積出し港。[大島襄二]

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