コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラーウィック ラーウィック Lerwick

2件 の用語解説(ラーウィックの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラーウィック
ラーウィック
Lerwick

イギリススコットランド北岸沖,シェトランド諸島行政府所在地。同諸島の主島メーンランドの中部東岸,ブレッセー海峡に臨む港町。町は 17世紀初めに建設されたが,住民の間には 8世紀末から 7世紀にわたってシェトランド諸島を支配したノール人の習俗が残っている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ラーウィック(Lerwick)

英国、シェトランド諸島の主島メーンランド島東部の港町。同諸島の中心となる町で、17世紀にニシン漁のための漁業基地として建設された。同諸島の各島のほか、フェロー諸島オークニー諸島ノルウェー定期航路結ばれる。毎年1月に「アップヘリーアー」という古代北欧の火祭りが開催される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のラーウィックの言及

【シェトランド[諸島]】より

…1472年スコットランドのジェームズ3世と結婚したデンマーク王女マルグレーテの持参金としてスコットランド領となった。現在,イギリス最北端のシェトランド州をなし,メーンランド島中部の州都ラーウィックLerwickが商業・漁業の中心である。【長谷川 孝治】。…

※「ラーウィック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ラーウィックの関連キーワードサウスシェトランド諸島シェトランド諸島シェトランドシェトランドシープドッグサンバラ岬ゼットランド諸島メーンランド島ヤールショフシェトランド[諸島]メーンランド[島](シェトランド諸島)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ラーウィックの関連情報