シャーロット砦(読み)シャーロットトリデ

世界の観光地名がわかる事典 「シャーロット砦」の解説

シャーロットとりで【シャーロット砦】

バハマの首都ナッソーにある砦跡。18世紀初頭、バハマは海賊巣窟で、これを鎮めるためにイギリス政府はナッソーを支配下に置いたが、この砦は、18世紀半ばから後半にかけて造ったいくつかの砦のなかでも最大級のものである。小高い丘の上に建てられた砦は、時の総督、ダンモア卿によって建造され、その一部が見学できる。レプリカ大砲が置かれた砦の上からの展望がすばらしいといわれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む