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ラーナデー Rānaḍē, Mahādev Govind

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラーナデー
Rānaḍē, Mahādev Govind

[生]1842.1.18.
[没]1901.1.16. ボンベイ(ムンバイ)
インドの社会改革運動の指導者。 1864年ボンベイ大学卒業後,裁判官として勤務する一方,マラータの旧都プーナを中心として社会改革運動を推進し,ヒンドゥー教とその社会規範を近代化しようとした。彼の政治思想と行動は穏健であり,のちの民族運動に影響を与えた。また経済学歴史学についても先駆的な仕事をした。

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