レガレイラ宮殿(読み)レガレイラキュウデン

デジタル大辞泉 「レガレイラ宮殿」の意味・読み・例文・類語

レガレイラ‐きゅうでん【レガレイラ宮殿】

Palácio e Quinta da Regaleira》ポルトガル中西部の都市シントラにある宮殿。19世紀に富豪アントニオ=モンテイロがポルト出身のレガレイラ男爵から館と荘園を買い取り、20世紀初頭にイタリアの建築家ルイジ=マニーニが改築ゴシック風、ルネサンス風、マヌエル風などさまざまな建築様式が混在し、庭園には錬金術フリーメーソンの象徴する意匠随所に見られる。1995年、シントラ宮殿ペーナ宮殿とともに「シントラの文化的景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む