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ロマヌス2世 ロマヌスにせい Romanus II

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロマヌス2世
ロマヌスにせい
Romanus II

[生]938
[没]963.3.15.
ビザンチン皇帝 (在位 959~963) 。コンスタンチヌス7世の子。父の死後即位。政治的能力に乏しく,実務は宦官で大臣のブリンガスに,軍事上の実務は将軍ニケフォルス・フォーカス (のちのニケフォルス2世) にまかせた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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