ワットマハタート(読み)ワットマハタート(その他表記)Wat Mahathat

世界の観光地名がわかる事典 「ワットマハタート」の解説

ワットマハタート【ワットマハタート】
Wat Mahathat

タイ中北部、首都バンコク北方400kmに位置する、古都スコタイにあるスコタイ遺跡の最大の寺院遺跡。最も格式の高いスコタイ王朝の王室寺院で、王宮の遺跡の西側にある。400m2境内には8つの堂と4つの池があり、煉瓦(れんが)の列柱仏像とともに、先端に蓮のつぼみの装飾がある独特のスコタイ様式の仏塔が残されている。この仏塔の基部には釈迦座像の装飾が施されている。このほか、境内にはクメール様式やスリランカ様式の建造物も見られる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む