旺文社世界史事典 三訂版 「ヴァルダマーナ」の解説
ヴァルダマーナ
Vardhamāna
インドのジャイナ教の開祖
釈迦と同時代の人と考えられ,北インドのクシャトリヤの出身。バラモン教を批判して極端な不殺生主義と厳しい戒律を定め,人生を苦とみて正信・正知・正業を通しての魂の救済を説いた。マハーヴィーラ(大勇)・ジナ(勝者)の尊称をもつ。
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出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...