旺文社世界史事典 三訂版 「ヴァルダマーナ」の解説
ヴァルダマーナ
Vardhamāna
インドのジャイナ教の開祖
釈迦と同時代の人と考えられ,北インドのクシャトリヤの出身。バラモン教を批判して極端な不殺生主義と厳しい戒律を定め,人生を苦とみて正信・正知・正業を通しての魂の救済を説いた。マハーヴィーラ(大勇)・ジナ(勝者)の尊称をもつ。
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出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...