山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァルトブルク祭」の解説
ヴァルトブルク祭(ヴァルトブルクさい)
1817年10月にドイツのブルシェンシャフトが行った示威的祭典。テューリンゲン山中のヴァルトブルクは,ルターのゆかりの地であり,解放戦争の記念と宗教改革300年祭をかねて,学生たちは自由主義と民族主義の政治的示威をなし,反動的な書物を焼いた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...