ヴィクトルノボジーロフ(その他表記)Viktor Valentinovich Novozhilov

20世紀西洋人名事典 「ヴィクトルノボジーロフ」の解説

ヴィクトル ノボジーロフ
Viktor Valentinovich Novozhilov


1892 - 1970
ソ連の数理経済学者。
元・レニングラード技術経済大学教授。
ハリコフ生まれ。
キエフ人民大学、ドン国民経済学などの講師を務め、レニングラード工科大学を経て、’52年からレニングラード技術経済大学教授を務める。彼の「格差支出」の概念は分権的最適決定システムに不可欠である。労働支出とその成果測定に関する業績が多数あり、晩年は中央数理経済研究所レニングラード支部の指導的立場にあった。著書に「最適計画における支出と成果測定の諸問題」(’67年)などがあり、’65年にネムチノフなどと共にレーニン賞を受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む