ヴァウェンサ(その他表記)Lech Wał&epolhook;sa

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァウェンサ」の解説

ヴァウェンサ
Lech Wał&epolhook;sa

1943~

ポーランド政治家。電気技師として1960年代から反体制的な労働組合運動従事。80年8月のグダンスクストライキを指揮し,政府との交渉結果ポーランド自主管理労組「連帯」を実現し,議長となる。81年12月の戒厳令で拘束されるが,その後も「連帯」の中心として活動を続ける。社会主義体制崩壊後,ポーランド大統領(在任1990~95)。83年にノーベル平和賞受賞。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む