一万田鑑相(読み)いちまだ あきすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一万田鑑相」の解説

一万田鑑相 いちまだ-あきすけ

?-1553 戦国時代武将
高橋鑑種(あきたね)の兄。代々筑後(ちくご)(福岡県)大友氏重臣大友義鑑(よしあき)につかえ,天文(てんぶん)22年閏(うるう)1月大友宗麟(そうりん)に謀反をくわだて,発覚して殺された。通称は弾正忠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む