一万田鑑相(読み)いちまだ あきすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一万田鑑相」の解説

一万田鑑相 いちまだ-あきすけ

?-1553 戦国時代武将
高橋鑑種(あきたね)の兄。代々筑後(ちくご)(福岡県)大友氏重臣大友義鑑(よしあき)につかえ,天文(てんぶん)22年閏(うるう)1月大友宗麟(そうりん)に謀反をくわだて,発覚して殺された。通称は弾正忠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む