改訂新版 世界大百科事典 「一休諸国ばなし」の意味・わかりやすい解説
一休諸国ばなし (いっきゅうしょこくばなし)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…かくして一休は問答を得意とする風狂的な禅僧としてのイメージを強くし,江戸時代における人気は絶大なものとなった。《一休咄》以後,《一休関東咄》《二休咄》《続一休咄》《一休諸国ばなし》などが生まれ,ついに60余点にものぼる一休の逸話に関する本が出版されるに至った。一休の人気は近代に入っても衰えず,子ども向けの絵本や童話にも採用され,現代のテレビでも一休さんのアニメーションが人気番組となっている。…
※「一休諸国ばなし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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