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一力 イチリキ

デジタル大辞泉の解説

いち‐りき【一力】

自分一人の力。自力。独力。
「万」の字を一と力の二つの部分に分けていったもの。例えば、京都祇園の万亭を一力亭という類。

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デジタル大辞泉プラスの解説

一力(いちりき)

長崎県長崎市にある料亭。1815年創業。高杉晋作坂本龍馬などが通った店として知られる。卓袱(しっぽく)料理が名物。

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大辞林 第三版の解説

いちりき【一力】

自分一人の力。独力。
「万」の字を一と力に分解していう語。京都祇園の万亭を一力亭という類。

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