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一味唐辛子 イチミトウガラシ

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デジタル大辞泉の解説

いちみ‐とうがらし〔‐タウがらし〕【一味唐辛子】

唐辛子だけを砕いて細かくした香辛料七味唐辛子に対していう。

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大辞林 第三版の解説

いちみとうがらし【一味唐辛子】

(七味しちみ唐辛子に対して)他の香辛料を加えてない、純粋の唐辛子。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

一味唐辛子
いちみとうがらし

トウガラシ(唐辛子)red pepperの別名。唐辛子の粉末をさし、非常に辛い。唐辛子を主体に7種類の香辛料を混合してつくった七味唐辛子と対比して、一味唐辛子または一味とよばれている。日本では、うどん、そば、焼き鳥もつ焼きなどにふりかける薬味としてよく利用し、朝鮮の漬物キムチにも使う。一味唐辛子には、辛味の強い鷹の爪(たかのつめ)、三鷹(さんたか)、本鷹(ほんたか)、カイエンペパー、八房(やつぶさ)などの品種が多く使われる。[齋藤 浩]

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