一審(読み)イッシン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一審」の意味・読み・例文・類語

いっ‐しん【一審】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟事件について、最初に係属した裁判所で受ける審判。民事事件では訴訟物価額刑事事件では刑罰犯罪種類に応じて、簡易裁判所と地方裁判所が一審裁判所となり、特別の行政事件については高等裁判所がなる。始審。第一審。〔袖珍新聞語辞典(1919)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む