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一掬 イッキク

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デジタル大辞泉の解説

いっ‐きく【一×掬】

水などを両手ですくうこと。ひとすくい。また、わずかな量をいう。
「瞼(まぶた)の辺(あたり)に―の微笑を帯びぬ」〈樗牛滝口入道

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大辞林 第三版の解説

いっきく【一掬】

両手でひとすくいすること。ひとすくい。
わずか。ほんの少し。 「 -の同情にも値しない」 〔もと「両手にいっぱい」のこと〕
[句項目]

出典|三省堂
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