一条内実(読み)いちじょう うちざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一条内実」の解説

一条内実 いちじょう-うちざね

1276-1305* 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
建治(けんじ)2年生まれ。一条家経(いえつね)の子。正応(しょうおう)元年従三位。権(ごんの)大納言などをへて,左近衛(さこんえの)大将となる。乾元(けんげん)元年内大臣。正二位。嘉元(かげん)2年12月17日死去。29歳。法号は棲心院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む