コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一柳直治 ひとつやなぎ なおはる

1件 の用語解説(一柳直治の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一柳直治 ひとつやなぎ-なおはる

1642-1716 江戸時代前期の大名。
寛永19年5月4日生まれ。一柳直頼(なおより)の長男。正保(しょうほ)2年(1645)伊予(いよ)(愛媛県)小松藩主一柳家2代となる。広江村などで干拓による新田開発をすすめた。また仏心寺をたてたという。正徳(しょうとく)6年3月15日死去。75歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

一柳直治の関連キーワード享保徳川吉宗享保の改革コルネイユ山口素堂康煕字典山口素堂葛飾派素堂山口素堂

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone