一番出世(読み)イチバンシュッセ

関連語 中日 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一番出世」の意味・読み・例文・類語

いちばん‐しゅっせ【一番出世】

  1. 〘 名詞 〙 大相撲の各場所の前相撲と本中で、新弟子が規定の勝ち星をあげ、八日目に次場所序の口にあがることを披露(ひろう)されること。また、その新弟子。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「一番出世」の意味・わかりやすい解説

一番出世
いちばんしゅっせ

8日目までに前相撲 (入門後まもない,まだ番付に載らない新弟子の取組) で規定の勝ち星を上げ,翌場所序ノ口に上がる資格を得た者。その披露は,8日目の三段目取組の途中に,土俵上で行なわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む