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一角・一廉 いっかど

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大辞林 第三版の解説

いっかど【一角・一廉】

ひときわすぐれていること。ひとかど。副詞的にも用いる。 「 -の人物」 「 -忠義の気で/多情多恨 紅葉

ひとかど【一角・一廉】

( 名 )
一つの事柄。一つの分野。
他よりもひときわ優れていること。並み以上であること。いっかど。 「 -の人物」 「此の詩もさせる作意はなけれども-ある詩也/中華若木詩抄」
人や物が名前に恥じない能力や内容をもつこと。一人前。 「 -の実業家」 「 -の働きをする」
( 副 )
相応に。人並みに。いっぱしに。 「 -役に立っていると思っているようだ」

出典|三省堂
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