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勧賞 カンショウ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐しょう〔クワンシヤウ〕【勧賞】

[名](スル)《「かんじょう」とも》褒美などを与えて励ますこと。ほめて引き立てること。けんじょう。「勧賞すべき功績」

け‐じょう〔‐ジヤウ〕【勧賞】

けんじょう」の撥音の無表記。
「このたびの―には伊予国一箇国を申し預け奉る」〈幸若・腰越〉

けん‐じょう〔‐ジヤウ〕【勧賞】

《「けんしょう」「かんじょう」「けじょう」とも》功労を賞して官位や物品・土地などを授けること。
「後陣の勢の続かざらんに、先駆けたらん者は、―あるまじき由」〈平家・九〉

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大辞林 第三版の解説

かんしょう【勧賞】

( 名 ) スル
〔「かんじょう」とも〕
功労をほめて、官位や物品を与えること。けんじょう。 「すぐに-行はるべき旨仰せられけるを/承久記」

けんじょう【勧賞】

功労を賞して官位を進めたり土地・品物などを与えること。また、賜ること。かんじょう。 「 -には闕国を給ふべき由仰下されける/平家 1

出典|三省堂
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