デジタル大辞泉 「一髪」の意味・読み・例文・類語
いっ‐ぱつ【一髪】
2 遠くの山々の景色が、1本の髪の毛のようにかすかに見えること。「青山
3 《1本の髪の毛をはさむほどのゆとりしかない意から》非常に差し迫っていること。余裕のないこと。「危機
[類語]えんやらやっと・やっとのことで・どうにかこうにか・どうにか・やっと・ようやく・何とか・かろうじて・からくも・危うく・すんでのところ・間一髪・危なく・すんでのこと・すんでに・あわや・九死に一生を得る・すれすれ・ようよう・ようやっと・どうかこうか・かつがつ・どうやらこうやら・曲がりなりにも・まあ・まあまあ・よっぽど・かなり・なかなか・わりあい・わりかた・わりかし・割に・比較的・まずまず・かすかす・どうやら・なんとかかんとか・そこそこ・それなり・増し・次善・可・セカンドベスト・ベター・及第・無難・ほどほど・捨てたものではない・


軾〔澄
駅通潮閣、二首、二〕詩
山一髮、是れ中原