七紋(読み)ななつもん

精選版 日本国語大辞典 「七紋」の意味・読み・例文・類語

ななつ‐もん【七紋】

  1. 〘 名詞 〙 羽織着物などについている七つ紋所。また、その紋所のついている衣服背中一つ両袖前後におのおの一つ、左右の肩の前に各一つの計七つ付けられた。七所紋。
    1. [初出の実例]「名古や三左、加賀の八などと、七ツ紋(モン)ひしにくみして身は酒にひたし」(出典浮世草子好色一代男(1682)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む