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万年茸 マンネンタケ

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デジタル大辞泉の解説

まんねん‐たけ【万年×茸】

マンネンタケ科のキノコ広葉樹の根元に生える。全体に漆を塗ったようなつやがあり、堅い。傘は腎臓形で黒褐色赤褐色。茎は長く、傘と直角につく。縁起物として床飾りにする。桂芝(けいし)。霊芝。さいわいたけ。いわいだけ。

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大辞林 第三版の解説

まんねんたけ【万年茸】

担子菌類ヒダナシタケ目のきのこ。広葉樹の根元や切り株に生える。傘は腎臓形で、径20センチメートルに達し、初め黄色、のちに赤褐色ないし紫褐色となり、漆塗りに似た光沢がある。質はかたく、腐らない。中国や日本で古くから縁起のよいきのことして、床飾りなどにし、また漢方薬に用いる。霊芝れいし。幸茸さいわいたけ。桂芝けいし。まんねんだけ。

出典|三省堂
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