万里小路惟房(読み)までのこうじ これふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「万里小路惟房」の解説

万里小路惟房 までのこうじ-これふさ

1513-1573 戦国-織豊時代公卿(くぎょう)。
永正(えいしょう)10年生まれ。万里小路秀房(ひでふさ)の子。天文(てんぶん)8年参議兼右大弁となる。のち正二位,権(ごんの)大納言元亀(げんき)4年6月9日内大臣に任じられ,同日死去。61歳。日記に「惟房公記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「万里小路惟房」の解説

万里小路惟房 (までのこうじこれふさ)

生年月日:1513年11月10日
戦国時代の公卿
1573年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む