コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

万里小路惟房 までのこうじ これふさ

2件 の用語解説(万里小路惟房の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

万里小路惟房

公卿。秀房の子。累進して参議・権大納言等を経て内大臣に至る。元亀4年(1573)歿、61才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

万里小路惟房 までのこうじ-これふさ

1513-1573 戦国-織豊時代の公卿(くぎょう)。
永正(えいしょう)10年生まれ。万里小路秀房(ひでふさ)の子。天文(てんぶん)8年参議兼右大弁となる。のち正二位,権(ごんの)大納言。元亀(げんき)4年6月9日内大臣に任じられ,同日死去。61歳。日記に「惟房公記」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

万里小路惟房の関連キーワード中山孝親織豊時代姉小路嗣頼一雲勧修寺晴右及雪茶臼屋茶深屋道味万里小路輔房

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone