コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三上是庵 みかみ ぜあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三上是庵 みかみ-ぜあん

1818-1876 幕末-明治時代の儒者。
文政元年6月4日生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)松山藩士。江戸で奥平棲遅庵(せいちあん)に崎門(きもん)学をまなぶ。丹波綾部(あやべ)藩,丹後田辺藩でおしえ,慶応3年帰郷。松山藩主松平定昭の顧問となり,戊辰(ぼしん)戦争で新政府への恭順に尽力した。明治9年12月4日死去。59歳。名は景雄。通称は新左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

三上是庵 (みかみぜあん)

生年月日:1818年6月4日
江戸時代末期;明治時代の松山藩士
1876年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

三上是庵の関連キーワード生年月日村田箕山明治時代儒者

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android