コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三井棗洲 みい そうしゅう

1件 の用語解説(三井棗洲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三井棗洲 みい-そうしゅう

1766-1833 江戸時代後期の医師。
明和3年生まれ。三井眉山(びざん)の長男。大坂の人。家法をついで三井流眼科をつたえる。片山北海に儒学をまなび,詩文をよくして混沌詩社の一員となった。天保(てんぽう)4年3月3日死去。68歳。名は善之。字(あざな)は文卿。通称は元孺。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三井棗洲の関連キーワード三角了敬阿部古仙小原西酉神戸習悦児玉梅嶺沢田玄良信夫槐軒辻喜安百々俊道和田泰沖

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone