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三品藺渓 みしな りんけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三品藺渓 みしな-りんけい

1857-1937 明治-昭和時代前期の新聞記者,戯作(げさく)者。
安政4年1月1日生まれ。高畠藍泉に師事,明治15年「東京絵入新聞」記者となる。かたわら「芳譚(ほうたん)雑誌」を編集,同誌に勧善懲悪ものを執筆。29年東京朝日新聞社にはいり,30年余勤続した。昭和12年1月26日死去。81歳。江戸出身。工部大学校中退。本名は長三郎。別号に柳条亭華彦。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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