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三大節 サンダイセツ

大辞林 第三版の解説

さんだいせつ【三大節】

旧制の三大祝祭日。すなわち四方拝・紀元節・天長節の総称。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の三大節の言及

【中秋節】より

…初めは高楼等に登って月を眺めながら酒食を楽しむにすぎなかったが,元・明時代,月を祭るようになったらしい。清代では,元旦・端午とともに三大節として重視され,商業取引の決済期でもあった。庭先に設けられた祭壇上には,太陰星君(月の神)やウサギなどを描いた紙製の月光馬児が立ち,その前に月餅(げつぺい)や果物,枝豆,鶏頭の花などを供えて月を祭った。…

※「三大節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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