コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三宅道的 みやけ どうてき

1件 の用語解説(三宅道的の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三宅道的 みやけ-どうてき

1598-1666* 江戸時代前期の医師。
慶長3年生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)の藩医。曲直瀬玄朔(まなせ-げんさく)にまなび,寛永13年(1636)佐竹義隆の侍医となった。八橋(やばせ)普門寺裏手に薬園をもうけたという。寛文5年12月26日死去。68歳。号は寿庵,寿春庵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三宅道的の関連キーワード孔生部富世阿部春庵岡家重岡寿元岡本玄琳笠原重次津軽建広土岐宗璉安富三育吉田林庵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone