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三尺の童子 サンジャクノドウジ

デジタル大辞泉の解説

さんじゃく‐の‐どうじ【三尺の童子】

背の高さが3尺ほどの、いとけない子供。無知なにたとえる。三尺の童(わらわ)。
「日本で天子を疎略にすると、慮外ながら―も黙って居ぬ気になるといふは」〈風流志道軒伝・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんじゃくのどうじ【三尺の童子】

三尺ほどの身長の子供。無知な者にたとえる。 「 -でもわきまえていること」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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