コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三戸師親 さんのへ もろちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三戸師親 さんのへ-もろちか

?-1351 南北朝時代の武将。
高師冬(こうの-もろふゆ)にしたがって,常陸(ひたち)(茨城県)小田城をはじめ諸城を攻め,足利氏の関東制圧に功があった。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利尊氏(たかうじ)方についたが,観応2=正平(しょうへい)6年12月陣中で自殺。通称は七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

三戸師親の関連キーワード南北朝時代

今日のキーワード

届け出挙式

婚姻届を提出した後、そのまま自治体の役所で結婚式を挙げること。2017年2月、北海道苫小牧市が結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)からの協力を受けて実施した。これを始まりとして、三重県鈴鹿市や東京都足...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android