三易(読み)サンエキ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「三易」の意味・読み・例文・類語

さん‐えき【三易】

  1. 〘 名詞 〙 中国の夏・殷・周三代の易。夏の時代の連山、殷の時代の帰蔵、周の時代の周易で、現在に伝わるものは周易。〔周礼‐春官・大卜〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「三易」の読み・字形・画数・意味

【三易】さんえき

三種の古い易法。〔周礼、春官、大卜〕三易の(法)を掌る。一に曰く山、二に曰く歸、三に曰く易。

字通「三」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む