コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三時業 サンジゴウ

デジタル大辞泉の解説

さんじ‐ごう〔‐ゴフ〕【三時業】

仏語。善悪の業を、その結を受ける遅速により3種に分けたもの。生きているうちに果を受ける順現業に生まれ変わって受ける順次業、次の次以後の生に果を受ける順後業

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんじごう【三時業】

〘仏〙 善悪の業を、その結果を受ける時期で三つに分けたもの。今の生で報いを受ける順現業、次の生で報いを受ける順生業、次の次の生以後に報いを受ける順後業の総称。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

三時業の関連キーワード順生業仏語三つ総称

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android