コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三時業 サンジゴウ

2件 の用語解説(三時業の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さんじ‐ごう〔‐ゴフ〕【三時業】

仏語。善悪の業を、その結果を受ける遅速により3種に分けたもの。生きているうちに果を受ける順現業、次に生まれ変わって受ける順次業、次の次以後の生に果を受ける順後業。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さんじごう【三時業】

〘仏〙 善悪の業を、その結果を受ける時期で三つに分けたもの。今の生で報いを受ける順現業、次の生で報いを受ける順生業、次の次の生以後に報いを受ける順後業の総称。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone